So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

愛宕神社千日詣り ほおずき市 [イベント]

今日は、2日間行われる愛宕(あたご)神社の千日詣りへ。
神谷町駅から愛宕トンネルを抜け5分程の場所に愛宕神社があります。
_DSF6163.JPG

正面が「出世の石段」(男坂)です。
_DSF6160.JPG
86段の急な階段が愛宕山山頂にある愛宕神社へと続いています。
_DSF6156.JPG
男坂の隣には緩やかそうな女坂もありましたが女坂では意味がないし、出世の希望も持っていないし、転ぶと危ないので、ごめんなさい。今回は、愛宕トンネル脇にあるエレベーターで山頂へ上がることにしました。

愛宕神社のある愛宕山は標高26mで、東京23区内では一番高い山だそうです。
_DSF6076.JPG
馬に乗った曲垣平九郎(まかきへいくろう)と出世の階段が描かれています。
馬で石段を上り、愛宕山の梅を手で折り、家光公に梅を献上したという故事にちなんでいるそうです。
境内は参拝客で長蛇の列。並ばないとお詣りできません。
手水舎で清めるのも順番です。
_DSF6123.JPG
さらに進んで・・・
_DSF6084.JPG
正面は「丹塗りの門」です。
ほおずき市の時には「丹塗りの門」には、茅の輪が設置され、これをくぐると災いを避けられるといわれていますし、この日に茅の輪をくぐりお詣りすれば、千日分のご利益があるそうです。
_DSF6089.JPG
茅の輪をくぐり抜け
_DSF6092.JPG
社殿でお詣りします。
_DSF6093.JPG
社殿手前には「招き石」
_DSF6098.JPG
この石をなでると福が身につくといわれているそうなので、丁寧になでました。

境内では、ほおずき市が行われていました。
_DSF6099.JPG
浅草のほおずきは赤いほおずきですが、愛宕神社には、青いほおずきが並んでおり、すべてお祓い済みのほおずきだそうです。
よく見ると、ほおずきの花がついています。白くて小さな可愛い花です。
_DSF6106.JPG

_DSF6102.JPG

境内には池もあり、
_DSF6112.JPG
遅咲きの紫陽花が色どりを添えていました。

_DSF6109.JPG

出世の石段(男坂)を上から見下ろすと・・・・・
_DSF6116.JPG
やっぱり、急な階段でした。
愛宕山山頂、神社の駐車場側にはNHK放送博物館があります。
_DSF6125.JPG
入館料は無料です。中に入ると
_DSF6137.JPG
放送の歴史を彩どったマイクやカメラなどの放送機器を展示してありました。
_DSF6128.JPG
体験スタジオやヒストリーゾーン、放送に関するたくさんの展示物を見ることができます。
見学後は山頂から行きと同様、エレベーターを使って帰ることにしました。

こちらは愛宕神社で購入した、ほおずきのお守り
_DSF6170.JPG
そして、御朱印です。
_DSF6174.JPG

愛宕神社の千日詣り(ほおずき市)は、明日24日(日)迄です。

nice!(34)  コメント(13) 

みなとみらい地区に咲くアガパンサス [花]

近所のアガパンサスが咲き始めたので、様子を見にみなとみらい地区へ出かけてきました。
ナビオス横浜玄関前の錨のモニュメント花壇のアガパンサスが咲き始めていました。
_DSF6007.JPG

_DSF6004.JPG
万国橋の交差点を渡り、赤レンガ倉庫の左手には
_DSF6012.JPG
こんなにたくさんのアガパンサスが・・・・・
_DSF6017.JPG
新港中央広場はアガパンサス広場になっていて、たくさんの花に感激しました。
朝は寒かったのに、陽が差し始め暑くなってきました。
_DSF6019.JPG
この花は初夏の日差しによく似合います。
_DSF6022.JPG

赤レンガ倉庫へと続く花壇には、色とりどりの紫陽花が咲き
_DSF6030.JPG

_DSF6032.JPG
ビタミンカラーの黄色い花
_DSF6046.JPG
つまみ細工の簪(かんざし)のよう・・・
_DSF6040-.JPG

振り向くとランドマークタワー
_DSF6048.JPG
そして、小さな花もたくさん植えられています。
_DSF6055.JPG

_DSF6065.JPG

赤レンガ倉庫の入口には、何故か馬車が待機。
_DSF6071.JPG
赤レンガ広場では、「WANDERLUST 108 Yokohama」(RUN・YOGA・MEDITATIONの3つのアクティビティを通じて、ココロとカラダの健康と幸せを育む、世界で唯一のウェルネスイベント)という、よく訳のわからないイベントが行われてたようです。

nice!(25)  コメント(9) 

平等院から東福寺へ [まち歩き]

今回は前回の続きで、5月30日に訪れてた平等院の記事になります。
三室戸寺をあとに、宇治の平等院へと向かいました。
_DSF5892a.JPG
平安朝の貴族が憧れた極楽浄土を再現した平等院の鳳凰堂は、2014年に修復されたそうで、以前訪れた時より、美しい姿に変わっていました。
雨が降っていたので、池には映りこんでいませんが、とても綺麗です。
この日は、修学旅行生の団体が時々押し寄せていましたが、外国人はとても少なく、さほど混んでいませんでしたので、300円で鳳凰堂内部拝観券を購入しました。
15分程ですが、スタッフの方の説明を聞きながら、安置された本尊阿弥陀如来坐像と極楽浄土でふわふわ浮かび穏やかに踊り奏でる木造雲中供養菩薩像を間近で見ることができました。
_DSF5900.JPG
庭園を回ると、併設する近代的な雰囲気のミュージアムがあり、鳳凰堂の棟に置かれていた鳳凰や空中供養菩薩など伝来の寺宝を拝観することもできました。

極楽浄土の世界に浸った後、香ばしい茶葉の匂い漂う宇治茶店の並ぶ通りを抜けると宇治川橋のたもとに出ました。
_DSF5915.JPG
源氏物語の舞台になった宇治。橋のたもとには、源氏物語の作者、紫式部の像がありました。

宇治といえは宇治茶。スイーツを楽しまなければ・・・
ということで、JR宇治駅前の「伊藤久右衛門 本店」さんでこの時期限定の
_DSF5927.JPG
「紫陽花パフェ」をいただきました。見て楽しい、食べて美味しいパフェでした。
生クリームの前方にはお抹茶餡紫陽花きんとん、葉っぱは抹茶クッキー、葉の横の紫の粒はブルーベリー、グラスの中はクラッシュゼリーや抹茶アイス。
冷煎茶をいただきましたが、お抹茶も選べます。
さらに、パフェの下に敷いてあるハート型の紫陽花のコースターはお土産なので、持ち帰り、現在自宅で使っています。
季節限定なだけに、このパフェ、紫陽花時期は最大3時間待ちとなるそうです。

美味しいパフェを楽しんだ後はJR宇治駅へ。
_DSF5936.JPG
JR宇治駅前には、お茶どころらしい茶壷型のポストがありました。

宇治駅から列車に乗ること20分。東福寺駅で下車。
紅葉で有名な東福寺へと向かうことにしました。
歩くこと15分。東福寺の通天橋を望める臥雲橋と呼ばれる回廊に到着。
_DSF5942.JPG
雨で青紅葉がとても綺麗です。紅葉時期、お寺に1か月40万人の観光客が押し寄せるのがわかります。
拝観料を払い、東福寺の境内に入りました。
こちらは、通天橋から見た臥雲橋です。
_DSF5952.JPG
渓谷に広がる青紅葉が見事です。約2000本あるそうです。
この通天橋も、たま~に数人の外国人グループが渡るだけ。貸し切り状態でゆっくりと眺めることができました。
通天橋の下に降りてみることにしました。
_DSF5966.JPG
上から眺めてい青紅葉を間近で見ることができます。苔も美しい。
再び通天橋に戻り、方丈庭園へ向かう途中、先ほどいた場所を反対側から眺めてみるとこんな感じです。
_DSF5979.JPG
方丈庭園の北庭は
_DSF5981.JPG
庭園界の風雲児と呼ばれた重森三玲作で、苔と敷石を使い、市松模様を演出したものでした。
美しい青紅葉の東福寺拝観で旅の2日目を終了しました。

そして、京都旅行最終日、気温23℃、曇りの31日は京都駅近くの東寺へ。
山門を入ると
_DSF5986.JPG
シモツケ?シモツケソウ?の花がたくさん咲いていました。
そして、徳川3代将軍家光が再建した五重の塔。古塔では55mと最も高いそうです。
_DSF5987.JPG

_DSF5995.JPG
境内には青紅葉がたくさんありましたので、秋の紅葉もきれいなことでしょう。
去年のJR秋のキャンペーン「そうだ京都、行こう。」の舞台でも有名な東寺の拝観を最後に、2泊3日の京都の旅を終えました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


nice!(32)  コメント(10) 

雨の宇治散策 [まち歩き]

今回は京都旅行2日目(5月30日水曜日)の記事になります。
気温22℃、本降りの雨の朝を迎えました。
この日は、京都の喫茶店での朝食からスタートしようということで、烏丸御池駅近くのイノダコーヒ本店(コーヒーという表記ではないんです)へ向かいました。
7時開店と同時に京都の町並みにマッチした町家造りのイノダコーヒ本店店内へ。
店内に入ると、クラシックとモダンスペースに分かれていたので、クラシックスペース(旧館)を希望しました。
_DSC6286.jpgR.JPG
重厚感のある照明や椅子など、レトロな雰囲気です。
_DSC6285.jpgR.JPG
外にはテラス席もあります。
モーニングセットは、とてもボリュームがあり、
_DSF5802.JPG
フレッシュオレンジジュース、バター香るクロワッサン、メインディッシュは新鮮野菜のサラダにポテトサラダ、ふわふわとろーりのたっぷりスクランブルエッグにオリジナルの厚いハム2枚
_DSF5806.JPG
そして、ミルクとお砂糖をたっぷり入れて味わう濃いめのコーヒーでした。

店内にはもう1つスペースがあり、10時から開店するというメモリアル席です。
_DSC6291.jpgR.JPG
道路に面した表側は
_DSC6294.jpgR.JPG
コーヒーグラインダーが置いてありました。

お腹を満たした後は、地下鉄烏丸線で京都駅へ行き、JR宇治線で宇治駅へと向かいました。
宇治駅からタクシーで7~8分程の「三室戸寺」へ。
三室戸寺は、あじさい寺で有名です。
_DSF5812.JPG
50鉢の色とりどりのアジサイが出迎えてくれました。
参道はというと、少しですが、アジサイの花が咲き始めていました。
_DSF5816.JPG
傘をさしての撮影は大変ですが、雨にはアジサイが良く似合います。
奥が山門です
_DSF5819.JPG
500円の拝観料を払い、中に入ります。

ゆるやかな坂を登っていくと、右手下方向にあじさい園を望むことができます。
_DSF5822.JPG
まだ咲き始めといった感じです。杉木立の間には、1万株のアジサイが植えられているそうです。
_DSF5825.JPG
あじさい園は2日後の6月1日開園で、拝観料も300円増しの800円になります。
さらに緩やかな坂を登って行くと、本堂に上る階段があります。
_DSF5829.JPG
雨の中、すべらないようにゆっくり上がって行くと
_DSF5843.JPG
たくさんのハスの鉢が並ぶ本堂を参拝することができます。
そして、境内から三重塔の背景に朝靄を見ることができました。
_DSF5848.JPG
こちらのお寺は、狛犬ではなく可愛い狛兎でした。
_DSF5835.JPG
訪れる人も2~3人しかおらず、雨の音だけが聴こえてきます。
_DSF5841.JPG

階段を下り、左手奥の庭園へ行ってみることにしました。
あじさい園の締まっている門の入口から見ると、
_DSF5856.JPG
下から眺めると朱色の山門が緑によく映えます。
庭園には池もあり
_DSF5864.JPG
山アジサイや
_DSF5870a.JPG
キショウブもさいていました。
_DSF5871.JPG

_DSF5811.JPG

今日の三室戸寺のHPによると、アジサイは、まだ三分咲きのようです。
1週間もすると、あじさい園には多くの人が押し寄せることでしょう。
三室戸寺をあとに、平等院へと向かいました。
次回は、宇治平等院の記事をアップしたいと思います。

nice!(26)  コメント(8) 

白川・祇園周辺 [まち歩き]

今回は青蓮院門跡から祇園方面の散策記事です。
青蓮院門跡を後に、知恩院前の道を直進して白川沿いに出ることにしました。
_DSF5742a.JPG
前方に写っている橋は白川上流にかかる「一本橋」で、ドラマのロケに使われることがあるそうです。
また、この石橋は「行者橋(ぎょうじゃばし)」「阿闍梨橋(あじゃりばし)」とも呼ばれるそうで、橋の幅は約70㎝ほどで、橋の途中で2人がすれ違うことができないほどの狭い橋です。
地元の方や、自転車でスイスイ渡る方がいるので、チャレンジしてみようと思いましたが、欄干もなく、とてもとても・・・
バランスの悪い私は落ちてまた骨折?な~んて思うと、とても渡る気にはなりませんでした。

さらにこの白川を下って行くと、巽橋(たつみばし)に出ます。
_DSF5746.JPG
この一帯は石畳に京町家が軒を連ね、もっとも京都らしい風情を感じられる場所です。
_DSF5749.JPG
この写真からは、落ち着いた雰囲気のように見えるかもしれませんが、次から次へとひっきりなしに外国人が押し寄せてきます。
町家を抜け、再び白川沿いを今度は逆方面から白川南通りを歩くことにしました。
_DSF5756.JPG
白川沿いには、お店に通じる橋が架かっています。
フレンチレストランのようです。
_DSF5760.JPG

_DSF5768.JPG
再び巽橋に戻り、祇園情緒のある花見小路へ。
花見小路の角に「一力亭」という祇園で最も由緒ある「お茶屋」さんがあるのですが、その前で、
_DSF5773.JPG
なんと、可愛らしい舞妓さんに出会うことができました。とてもラッキーでした。

花見小路通には、以前見かけなかった看板も立てられ、
_DSF5778.JPG
次から次へと多くの外国人が押し寄せ、すごいことになっていました。街並みが昔よりちょっと派手派手しくなったような気もします。
_DSF5777.JPG
この時も、花見小路通にいる私たちは、日本人観光客に会いませんでしたから・・・・

この後、四条大橋へ。
四条通も観光客で混雑していました。
_DSF5780.JPG
四条大橋から望む川床には、ビール片手のお客さんが・・・・
この日の京都は、午後6時過ぎても26℃ありました。本当に蒸し暑い一日でした。

次回は、次の日に訪れた宇治方面の記事をアップしたいと思います。

nice!(22)  コメント(7) 

初夏の京都 [まち歩き]

そうだ、久しぶりに京都へ行こう!
5月29日~31日、2泊3日の京都旅行へ。
12時5分京都着、ホテル日航プリンセス京都でチェックインを済ませ、東山駅へ向かいました。
昼食は、東山駅近く、白川沿いの「三味洪庵(さんみこうあん)」さんで
_DSF5626.JPG
天せいろ蕎麦をいただきました。海老とほとんど変わらない大きなピーマンの天ぷらが盛り付けてありました。
_DSF5617.JPG
お蕎麦は宇治抹茶の茶そばをいただきました。
_DSF5621.JPG
お茶の香りがして美味しいお蕎麦でした。
お腹がいっぱいになったので、白川沿いを歩いて平安神宮へ。
この日の京都は、横浜より2~3℃高い29℃。湿度も高く、歩いていると汗でびっしょりになります。体が慣れていないので、こたえます。

桜の時期に多くの方が押し寄せる平安神宮に到着です。
_DSF5638.JPG

神苑ではどんな花が咲いているのでしょう。
_DSF5653.JPG
南神苑では、萩の花が・・・5月末というのにもう咲いていると思ったら、夏萩という今頃から咲く萩だそうです。
西神苑では
_DSF5655.JPG
池畔に花菖蒲が咲いていました。
_DSF5673.JPG
まだ蕾が多くあり、満開時の花菖蒲は、さらに美しいことでしょう。
池のお掃除をしているようです。
_DSF5666.JPG
この時期の青もみじは、とてもきれいです。
_DSF5670.JPG
中神苑へ進むと
_DSF5677.JPG
スイレンがたくさん咲いていました。
4つ目の池、東神苑では
_DSF5686.JPG
水面に映り込む泰平閣(橋殿)を見ることができました。
美しい池泉回遊式庭園を後に、次の目的地へと向かいました。

こちらは、青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)で、知恩院近くにあります。
_DSF5692.JPG

客殿である華頂殿では、
_DSF5696.JPG
ポップな襖絵を見ることができます。
はっきりとした色使いと太い線が印象的な作品です。
木村英輝作「蓮ー青の幻想 生命賛歌 極楽浄土(はすーあおのげんそう いのちのさんか ごくらくじょうど)」だそうです。
_DSF5702.JPG
由緒正しい門跡寺院にいることを忘れてしまいそうです。
_DSF5722.JPG
現代作家の襖絵だけでなく、庭園も美しい寺院でした。
_DSF5726.JPG

次回は白川、祇園周辺をアップしたいと思います。

nice!(21)  コメント(8) 

バラの香りに包まれたお庭 [花]

横浜市港北区が4月と5月(各3日間)に開催するオープンガーデン。
毎年訪れているYさんのお庭に先日、お邪魔させていただきました。
_DSF5537a.JPG

バラの香りに誘われてご自宅のお庭へ。
_DSF5534.JPG
ご主人が笑顔で出迎えてくださいました。

色とりどりのバラに囲まれた前庭を拝見できます。
_DSF5531.JPG

_DSF5530.JPG

ご自宅の裏へ回ると
_DSF5493.JPG
個人邸ではなく、まるでどこかのバラ園に訪れているかのよう・・・
約100株のバラを見ることができます。

こんなにたくさんのバラの花を、Y邸のご主人がひとりで手入れなさって、毎年美しい花を咲かせていらっしゃるそうです。
_DSF5504.JPG

お庭にバラのアーチもあります。
_DSF5501.JPG

_DSF5514.JPG

_DSF5520.JPG

_DSF5529.JPG

_DSF5508.JPG

バラ愛好家のYさんにお礼を述べ、すてきなバラのお庭をあとにしました。

nice!(27)  コメント(14) 

女子大の秘密の花園 [花]

久しぶりに晴れた今日は、関係者以外、入ることのできない秘密の花園へ。
場所は、京王多摩センター駅からスクールバスで8分程の恵泉女学園大学で、この日1日限りのオープンガーデンです。
オーガニックカフェでスイーツとドリンクがいただけるという500円のチケットを購入て、キャンパス内に入ります。

_DSF5448.JPG

_DSF5449.JPG

さすが、園芸科の学生さんたちのお庭だけあって、たくさんの草花が植えられています。
_DSF5428.JPG

農薬や化学肥料を使わず、環境に負荷のかからないような維持管理を心がけているそうです。
_DSF5438.JPG

初夏の花がとてもきれいです。
_DSF5432.JPG

_DSF5442.JPG

こちらの学生さんたちは、種から苗を育てているそうです。
_DSF5439.JPG

_DSF5458.JPG

_DSF5453.JPG

_DSF5459.JPG

ガーデン鑑賞の後は、学生さんたちが運営しているオーガニックカフェへ。
_DSF5471.JPG

_DSF5479.JPG

学生さんたちの手作り感あふれるケーキとアイスティーでひと休み。
_DSF5473.JPG

お天気も良く爽やかなこの日、女子大の美しい花園で
_DSF5413.JPG

ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
_DSF5483.JPG

nice!(20)  コメント(9) 

アヤメ咲く西方寺 [花]

お寺のHPを見て、22日(日)は西方寺へ。
4月だというのに夏日。日差しが強く写真撮影が難しかったです。
参道脇にアヤメが咲いていました。
_DSF5345.JPG

この時期に訪れるのは初めてです。
境内にこんなにアヤメがたくさん咲いているとは知りませんでした。
_DSF5358.JPG

彼岸花の時期とは違い、訪れる人もおらず、境内はひっそりと静まり返っていました。
_DSF5372.JPG

お庭のあちらこちらでもアヤメを見ることが出来ます。
_DSF5373.JPG

_DSF5381.JPG

_DSF5380.JPG
美しい紫色のアヤメの前では、なぜか心が落ち着きます。

nice!(26)  コメント(12) 

熊野(ゆや)の長藤 [花]

昨日は、藤の花を見に静岡県磐田市の「行興寺」へ。
新幹線の「掛川駅」で乗り換え、JR東海道線で4つ目、「磐田駅」の次の「豊田町駅」からタクシーで10分の場所にお寺があります。
_DSF5206.JPG

「熊野(ゆや)の長藤」で有名な「行興寺」には国と県指定の天然記念物の藤が6本植えられてあり、樹齢800年を超えているものもあります。
_DSF5250.JPG
長いものでは、1.5m近くありました。

平安時代末期に生まれ育ち、教養豊かな美しい女性であったという熊野御前(ゆやごぜん)が藤の花を愛し、植えたという藤が1本あります。
_DSF5258.JPG

あまり広くない境内は多くの人たちで賑わっていました。
_DSF5233.JPG

境内には可愛いピンク色の藤の花も咲いていました。
_DSF5286.JPG

行興寺の入口では「しっぺい」くんがお出迎えです。
_DSC5058.JPG
磐田市のイメージキャラクターで市内にまつわる霊犬伝説「悉平太郎(しっぺいたろう)」をモチーフにしてあるそうです。
紅白の綱はいいけど、赤いふんどしは、ちょっと・・・ちなみに後ろはこんな感じでした。
_DSC5061.JPG

行興寺に隣接する豊田熊野記念公園でも藤を見ることができるというので、行ってみることに。
_DSF5291.JPG

_DSF5310.JPG

こちらは、藤棚面積が1600平方メートルもあり、圧巻です。
_DSF5324.JPG
この日は土曜日でしたので、ファミリーやカップルなどが訪れていました。

公園内には能舞台もあり、邦楽や薪能などが上演されるそうです。
_DSF5327.JPG

_DSF5335.JPG

_DSF5338.JPG

満開の藤の花をたくさん愛でることができ、最高の一日でした。

nice!(24)  コメント(8) 
前の10件 | -