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横浜元町洋菓子研究所 [お菓子]

今回は前回のドールハウス展の後に訪れた洋菓子店の記事です。
「横浜元町洋菓子研究所」は元町のメイン通りの裏手にあります。
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「チーズ香る洋菓子店」ということで、HPによりますと、チーズの持つ可能性に魅了され、チーズをこよなく愛するスタッフが、チーズの新たな魅力を引き出すために日々研究をかさねているそうです。だから研究所という名前を店名に付けたんですね。

店内のショーケースには、
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壺入りのチーズ菓子や
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チーズタルトやベイクドチーズケーキなどが並んでいます。
このほか、リコッタチーズを使ったロールケーキ、カマンベールチーズのオレンジタルト、パルメザンチーズを使ったチーズコロネ、マカロンなど全部で10種類以上あります。

テイクアウトできますが、小さなカフェになっているので、こちらでいただくことにしました。
たくさんあるメニューの中から、お店おすすめの「ポ・ド・フロマージュ」を注文しました。
チーズをより濃厚に楽しむことができるというので、温めてもらうことに。
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壺に入ったお菓子の登場です。
表面はパルメザンチーズを乗せて焼き上げてあります。
温めてあるのに表面がつぶれていないのが不思議です。

スプーンで表面をパリパリと壊していくと
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壺の中からフランス産クリームチーズが・・・とろ~り
フォンデュのような感じで、パルメザンチーズの軽い酸味と暖かいクリームチーズの軽~い甘みの程よいバランスです。
パリパリ感とトロトロ感の2つの食感も楽しめて、とても美味しかったです。
ご馳走様でした!


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大好きな栗の季節 [お菓子]

栗好きの私としては、これからが一番楽しいシーズン。
今日は待ちに待った栗のお菓子を高島屋でゲット!
本日50個販売限定。
岐阜の中津川に本店のある「すや」さんの栗きんとんです。
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包みを開け
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箱を開けると
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栗きんとんたちが顔をだします。この瞬間がまずは嬉しいんです。
今年もまた会えることができましたからねぇ。

いただく前に、100円ショップで購入したイミテーションの栗と葉を添えて撮影。
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白い包みを開けると
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茶巾しぼりのかわいい栗きんとんが現れます。
そして、恵那栗と砂糖のみで作られているこの栗きんとんを口の中に入れると、
お水を1滴も使っていないというのにしっとりして、中に混ぜ込まれた刻み栗の食感が心地よく、ふわーっと口の中に栗の薫りが広がるんです。
栗好きにはたまりません。美味しいですよ~。あ~幸せ!
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信州地区限定プリッツ [お菓子]

Hさんから長野のお土産にと地域限定プリッツをいただきました。
こちらでは販売していない野沢菜7%使用のプリッツです。
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塩味が効いていてビールのおつまみに最高です!
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のるるん [お菓子]

東急線、副都心線の相互直通運転開始された記念にとOさんから、かわいい
お菓子をいただきました。
なんと、あのキャラクター。のるるんクッキーです。
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かじってしまうのが、かわいそうで・・・・・。 しばらく飾っておきましょう。
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ハッピィな贈り物 [お菓子]

昨日届いた知人からの贈り物。
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リボンを解くと桐の箱が・・・・
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DEMEL(デメル)、そう、お菓子の都ウィーンの、
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桐の中に入れられた白い包みの中からは、あのザッハトルテが・・・・
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三角形のチョコの封印。
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ザッハトルテ(SACHRTORTE)は、オーストリア宰相メッテルニヒのお屋敷に仕えた
フランツ・ザッハが1832年に考案したウィーンを代表する銘菓だそうです。
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栗といえば・・・・ [お菓子]

今年もまた、大好きな栗の季節がやってきました。
美味しい栗のお菓子は数あれど、やはり、和菓子はなんといっても、「栗きんとん」。
岐阜の中津川の恵那栗を使った「栗きんとん」は、この時期にしか手に入らないのです。
早速、近くの高島屋で限定50箱販売の「すや」の栗きんとんをゲット。
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茶巾絞りの包み紙のかわいらしい栗きんとん。
栗きんとん

そして、包み紙を開くと、栗の小さなつぶつぶが見えるんです。
栗きんとん

地味なお菓子ですが、口の中いっぱいに栗の香りが広がって、それはもう、栗好きにはたまらない本当に美味しい栗きんとんなのであります。
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栗の町「小布施」 [お菓子]

長野駅に戻り、長野電鉄「長野駅」へ。
小布施駅までの特急乗車券を購入。
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あれ?見たことあると思えば、乗り込んだ特急は小田急のロマンスカーでした。
そして、切符の奥に移っている車両、見覚えありませんか?

長野電鉄特急に乗ること27分。
小布施駅に到着。
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時刻は午後4時30分。
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あら、たいへん。早くお店に入らなくちゃ!と速足でお目当ての「栗の木テラス」へ。
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この栗の木テラスは、創業200年の桜井甘精堂の姉妹店で西洋館の外観と
西洋アンティーク家具で統一されていました。
モンブランとアイスティをオーダー。
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このモンブラン、小布施栗がふんだんに使ってあり、とっても美味しいんです。
しかも、アールグレーアイスティーが578円だというのに、このモンブラン、315円なんです。
小布施栗のスイーツのあとは、散策。

こちらは、「栗の小径」。栗の木を敷き詰めた道は、小布施ならではです。
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そして、郷土料理の「蔵部」。奥には「枡一市村酒造場」の煙突が見えます。
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以前、ブログでも紹介した「くりささ」を販売している「竹風堂」
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そして、缶に入った栗鹿の子で知られている「小布施堂」
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あっという間に日が暮れてきたので、小布施駅に戻りました。
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時刻は6時20分。すっかり辺りは暗くなってしまいました。
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小布施駅からは、各駅停車に乗り込み長野駅へ戻ることに。
やはり、長野駅で見たあの隣ホームの銀色の電車は、以前お世話になった東急車両でした。
乗った各駅停車には「東急テクノロジー」というシールが付いていました。
天井には扇風機がついているんです。覚えている方もいらっしゃるのでは・・・・?
なつかしい電車なので、過去に戻ったような錯覚におちいります。
これで長野に順調に戻れると思いきや、前を走っている電車が車両故障を起こし、
途中駅で30分も停車。
これが首都圏なら、乗客が車掌に詰め寄り、振り替え輸送の案内に追われたりするので
しょうが、長野の乗客のみなさんは、誰1人何も言わず、ゆったりと電車が走りだすのを
待つだけ。そうですよねぇ、時の流れをゆっくり感じるのも大切なことなんです。

ということで、長野駅に戻った私たちは、長野発東京行き最終の長野新幹線に乗り込み、
東京発三島行きの最終のこだま号で無事、日帰り旅行を終えることができました。












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美しいチョコレート [お菓子]

チョコレートといえば、四角形だったり、楕円形だったり・・・・・・
ところが、Kさんからいただいたのは今までに見たことのないチョコレート。
まず、包装が美しい。
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包装紙をはずすと・・・・ゴージャス!
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さらにふたを開けてみると・・・なんと、大小のバラの花が・・・・
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女性には、とっても嬉しいバラの花のチョコレート。
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銀座1丁目の「メサージュ・ド・ローズM1」のチョコレートでした。
このチョコレート、眺めているだけでも、幸せな気分になります。
食べてしまうのがもったいない美しいチョコレートです。
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栃木のおみやげ [お菓子]

栃木に旅行に出掛けたというKさんからお土産をいただきました。
その名も「レモン牛乳 ラングドシャ」。
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箱を開けるとかわいい個別包装のお菓子が並んでいました。
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レモン牛乳・・・・?
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レモン味のミルククリーム入りのさくさくかる~いお菓子です。
猛暑に、このさっぱり味のラングドシャは美味しいです。
栃木名物のレモン牛乳も飲んでみたいかな。

ところで、焼き菓子の「ラングドシャ」という名前の意味は?
クッキーの一種で、軽く、口の中で溶けるような食感が特徴で、
フランス語で「猫の舌」の意味で、形が似ていることから名付けられたそうです。




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うれしい水羊羹 [お菓子]

長野のご実家へ帰ったというHさんから、お土産に信州小布施の
竹風堂の「くりざさ」をいただきました。
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夏季限定ということで、見るからに涼しそうなパッケージ。
天然水仕立ての「栗ようかん」です。

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この「くりざさ」は、栗ペーストを使った水羊羹で、つるりとした喉ごしで
それはもう、全体が栗の味なんです。栗好きの私にはたまりません。
Hさん、美味しい「くりざさ」、ご馳走様!


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