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里山ガーデン [花]

久しぶりに太陽が覗いた今日は、ズーラシア動物園から徒歩10分程のところにある里山ガーデンへ。
春の「全国都市緑化よこはまフェア」が行われた場所ですが、装いを秋に変えて再オープンしたそうです。22日(日)までの1ヶ月限定ガーデンです。
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マリーゴールドや薄っすらと赤く色づいているコキア、サルビアなど、様々な品種の草花がたくさん植えられていました。
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ピンクや白のコスモスは終わっていましたが、チョコレートコスモスがたくさん咲いていました。
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このコスモス、名前の通りチョコレートのような香りがしました。

春に山下公園で会ったガーデンベアもいました。
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21日(土)は園芸王子こと三上真史さんの出演イベントがあるそうです。
22日に里山ガーデンとしての役目を終えた後、この里山は、いったいどんな公園に生まれ変わるのでしょう。


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香港ミニチュア展 [イベント]

昨日の土曜日は、東京駅にあるKITTE(キッテ)で開催されている「香港ミニチュア展」へ。
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理髪店(1:12)
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パーマをかけるための機械でしょうか・・・

伝統的な香港式カフェ(1:12)
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店内奥のテレビ画面の映像が次から次へと変っていきます。

街角にある新聞や雑誌の売店(1:12)
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昔、渋谷あたりで見かけたような気がします。
おじさんに近づいてみましょう。
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新聞や雑誌をスマホで読む時代になってきて、こちらの風景は1970年代頃のようです。

大坑村の火龍の舞い(1:43)
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香港島の銅鑼湾(ゴーズウェイ・ベイ)にある大坑村で、毎年、中秋節に火龍の舞いを行い平穏に過ごせるよう祈願してきたそうで、1970年代の火龍の舞いの賑やかな様子を再現したものとのことです。また、見物客の後ろに建てられている「龍渓台」は改築され、現在は香港住宅協会の本部となっているそうです。
龍の頭に目をやると、どなたでしょう。お偉い感じの方が訪れているようですね。
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摩星嶺の木造小屋群(1:50)
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山の斜面に建てられている簡素な木造の小屋です。
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九龍城にあった庶民の店(1:24)
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香港独特の商店形式の「土多」だそうです。
今のコンビニやスーパーのようなお店で、さほど広くない店内に米や調味料、お菓子からおもちゃまで様々な生活必需品を取り揃えてあります。
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店の横ではおじさんが歯をみがいています。一緒にいるのは野良犬でないといいのですが・・・

鮮魚門の夕焼け(1:35)
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漁村では、鮮魚を買いに来ている人たちがたくさんいます。
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少年は美しい夕焼けを眺めているのでしょう。

昔のおもちゃ屋(1:12)
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1970年代に九龍城で営業していたおもちゃ屋さんだそうで、作者の長年にわたるコレクションだそうです。
当時から香港では、日本の漫画やテレビアニメの影響を受けていたそうです。
だから、アトムやロボタンがいるんですね。
こちらには、お化けのQ太郎も。
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お店の裏には
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猫ちゃんが・・・・

数作品しかご紹介できませんでしたが、どの作品もとても精巧にできていて驚くばかりでした。
5階から会場を眺めてみると
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香港ミニチュア展を楽しんだ後は、同じフロアの千疋屋さんへ。
入口で栗好きにはたまらないマロンパフェの看板を見てしまったので、さっそく中へ。
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渋皮のマロンはもちろん、アイスは粒入りマロン、アーモンド、バニラの3種類が楽しめて、最高に美味しいマロンパフェでした!

香港ミニチュア展は、明日9日(月)の午後9時までだそうです。


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栗きんとん発祥の地 [まち歩き]

今回は9月30日に訪れた岐阜県中津川市の記事になります。
JR中川駅の改札を出ると駅前ロータリーに「栗きんとん発祥の碑があります。
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中津川市は恵那栗の産地です。
そして、栗きんとんは江戸時代に中山道の宿場町として栄えた中津川発祥の高級和菓子なのです。
中津川の和菓子屋さんでは、秋に収穫された新栗だけを使っているので、栗の収穫が始まる9月から店頭に並びます。

駅前にある中津川市観光センターにぎわい特産館の入口には
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栗きんとんの看板が置いてあります。

前日に美味しい栗きんとんソフトをいただいた特産館です。
店内には、各和菓子屋さんの栗きんとんが並び、
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好きなお店の栗きんとんを好きなだけ買えるようになっています。

各店舗の栗きんとんを食べ比べしたい方用には
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お店の違う栗きんとんが一つずつ、計7個入りの箱詰め「栗きんとんめぐり」も販売しています。
こちらは12月15日までの販売だそうです。

もちろん、
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各和菓子屋さんごとにショーケースに入った栗きんとん以外の栗のお菓子も販売しています。

たくさんの栗のお菓子に囲まれ、とても幸せな気分でした。
栗以外のお土産もたくさん売っているのですが、この日も多くの人がたくさんの栗きんとんを買い求めていました。

にぎわい特産館で「栗きんとんマップ」をいただき、「すや」さんへと向かいました。
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お店の前には
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栗のオブジェです。

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店内は少し薄暗い感じです。
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囲炉裏もありました。
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「すや」さんで栗きんとん購入の後は、栗きんとんめぐりを続けることに。

こちらは「松月堂」さん
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こちらでは、日持ちのする「しぶ皮栗かすてら」を購入しました。

そして、「しん」さん、「梅園」さん、「川上屋」さんなど栗きんとんめぐりの後は、蕎麦屋「すぎむら」さんへ。
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八ヶ岳の新そばだそうで、
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とても美味しいお蕎麦でした。
一緒に頼んだ天ぷらには
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栗の素揚げも付いていて、またまた嬉しくなっちゃいました。

中津川駅から3時間かけて自宅に戻り、さっそく栗きんとんをいただきました。
「すや」さんの栗きんとんです。
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栗きんとんは2日しか持たないので、ネットでは購入できません。
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だから、自宅でいただくと、何倍も美味しいんです。

そして、にぎわい特産館で購入した「栗きんとんめぐり」です。
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7店舗の栗きんとんと、何故かお茶が入っています。
こちらは、1つだけいただき後は冷凍保存にしました。
味比べが楽しみです。

栗のお菓子にご興味のない方には退屈だったかもしれません。
最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。


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秋の馬籠宿散策 [まち歩き]

快晴の一昨日(29日金)は、馬籠宿へ行ってきました。
名古屋から特急で約1時間ほどで中津川駅に到着します。
栗きんとんで有名な中津川駅に到着後、駅前にある「観光センターにぎわい特産館」で、まずは、栗きんとんソフト(400円)をいただきました。
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栗の優しい甘さが舌にとける美味しいソフトクリームです!
栗好きの私としては、1番最初に食べておきたいスイーツです。
この「にぎわい特産館」や町の様子については、次回アップすることにいたします。

ソフトクリームを食べているうちにバスが出発してしまい、駅からタクシーで今日の目的地、馬籠宿へと向かいました。
「上で車降りて下って行った方が馬籠宿は楽だと思うよ」というタクシーの運転手さんのアドバイスに従い、馬籠宿「陣馬バス停」付近で下車。
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展望台へと登って行きます。
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展望台からは標高2191mの恵那山が望めます。
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綺麗な青空と美しい恵那山。美しい景色に出会えました。
恵那山を眺めた後は、馬籠宿を下っていきました。

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平日の午後だからでしょうか。観光客がとても少なくて静かです。
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島崎藤村の「初恋」のモデルとされる「おふゆさん」の生家「大黒屋」さんです。
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お土産店になっていたので入ってみました。
ありました!なんと「お六櫛」が売っていたのです。
以前、takenokoさんのブログの記事を読ませていただいた時に「お六櫛」が欲しいなぁと、ずっと思っていたのです。
中山道の藪原宿は行かれないし、こちらでお六櫛を買うことができるなんて・・・即、購入することにしました。
「工房ふるかわや」の古畑さんが作られたミネバリのお六櫛は、こちらでは大小含め6本ほどしか置いてなく、私の欲しい形の櫛は2本のみでした。
こちらが、購入したお六櫛です。
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昨年、古畑益朗さんがメディアに出演して以来、ネット注文は7ヶ月~1年待ちだそうです。
お六櫛で梳かした髪が美しくなりますように・・・・

自分への嬉しいお土産の後は、併設のお食事処「大黒屋茶房」さんへ。
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和の雰囲気漂う素敵なお店です。

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ここでも、大好きな栗おこわ定食(1,500円)をいただきました。
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イワナの昆布巻き、山菜、お漬物、秋らしいお吸い物、姫リンゴの赤ワイン煮、そして大好きな栗おこわです。どれもお味が良く、ほくほくの栗おこわに大満足です!

食事の後はお茶。すぐ上の「かっぺ」さんへ。
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恵那山を一望できるテラス席で飲むコーヒーも最高です。
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陽が傾いてきたので、のんびり休むのも程ほどにして、下っていくことに。
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萩の花のピンク色も、濃くて発色が綺麗です。
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常夜燈にも灯りが灯りました。
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馬籠宿を下り、「馬籠バス停」まで来ると、時刻は5時近くになっていました。
私の影も足長になり、
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今日も一日が終わろうとしています。馬籠宿を後に今夜の宿へと向かいました。


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西方寺の彼岸花 [花]

彼岸花がそろそろ見頃ということで、今年も西方寺(横浜市港北区新羽町)へ。
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黄色と白の彼岸花が満開!

ピンク色の萩もたくさんの花を付けていて綺麗です。
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彼岸花を主役にいたしましょう。
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本堂脇の白い萩も咲き始めていました。
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参道の手前には赤い彼岸花。全体としては咲き始めといったところでしょうか。
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部分的にはこんなに開いている箇所もあります。
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黄色と白、2色の彼岸花が花を咲かせている間に赤色の彼岸花が満開になると、4年前(2013年)のように3色揃い組となるのですが、さて、今年はどうなりますでしょうか。


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城下町さんぽ [まち歩き]

彦根城をあとに、城下町へと向かいました。
彦根城のお堀端の石垣を抜けると「夢京橋キャッスルロード」が見えてきます。
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白壁と黒格子の町屋風に統一された「夢京橋キャッスルロード」は、彦根城の南西に位置し、江戸時代の城下町を再現したレトロな通りです。
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キャッスルロード入口すぐの和の雰囲気漂う「近江肉せんなり亭 伽羅(きゃら)」さんで、昼食をとることにしました。
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30分程待ちましたが、2階の座敷で「近江牛鉄火丼御膳」(2,880円)をいただきました。
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刻んだ菜っ葉の塩漬けが混ざっているご飯の上に近江牛のたたきが10枚ほど乗っています。
中央の器に入っている、とろろ汁を牛たたきの上にかけて食べます。
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出汁のきいた、とろろ汁と、とろけるような牛肉のたたきがマッチしてとても美味しかったです。
お椀の中には手毬麩、湯葉、とろろ昆布が入っていて上品な味わいのお吸い物でした。
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美味しい牛肉でお腹を満たした後は、キャッスルロードを再び歩いてみることにしました。
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電柱は地下に埋められ、お店の看板も景観を損なわぬよう工夫されています。
3時のおやつは「政所園夢京橋店」でクリームあんみつをいただきました。
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ひこにゃんのぬいぐるみは買ったものではなく、店内の椅子席に一つずつ置いてあるものです。
お茶屋さんのカフェだけに抹茶アイスが特に濃厚で美味しく、疲れたからだに元気をもらい、餡や黒蜜の甘さは、回らなくなってきた脳を活性化させてくれます。

城下町を楽しんだ後、彦根駅へと戻ることにしました。
向かう途中、またまた、たねや(美濠の舎店)さん。
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奥のレストランのような建物は、
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CLUB HARIE(クラブハリエ)でした。おしゃれな建物です。

そして、お堀のそばには、どら焼きで有名な「どら焼き 虎てつ」さん。
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虎てつさんでは保存料を配合しない手作りのお菓子を販売しています。
どら焼きも3日しか日持ちしません。
こちらは、かわいい「ひこどら」です。
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中は自家製の小倉の粒餡。ハチミツがたっぷり入っていて、ふわふわの美味しいどら焼きでした。

ひこにゃんのいる彦根を楽しんだ後、JR琵琶湖線で一駅の米原駅からひかり号で新横浜へと戻りました。



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ひこにゃんに会いに [まち歩き]

次の日(8月30日)は、近江八幡をあとに彦根城へと向かいました。
彦根駅までは近江八幡駅からJR琵琶湖線で北へ10分程。
彦根駅から徒歩15分程で彦根城入口に到着します。
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現在、「国宝・彦根城築城410年祭」を開催中でした。

こちらは、ひこにゃん専用の看板です。
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いつも天守に登場するひこにゃんも、さすがに気温の高いこの日は、入口すぐの彦根城博物館に現れるようです。

ひこにゃんに会うまで時間があるので、表門前にある彦根城博物館を見学することにしました。
館内には、赤揃えの甲冑や
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刀剣
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茶道具、美術品など彦根藩主であった井伊家伝来の品々が展示されていました。

見学後、10時半、彦根城博物館の前にひこにゃん登場です。
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子どもはもちろん、おとなも大喜びです。
くまモンや、ふなっしーとは正反対。
ひこにゃんの動作の一つ一つがひっくりするほどゆっくりなんです。
でも、このゆる~いパフォーマンスが、また人気の理由のひとつのようです。
ひこにゃんは後ろ姿も披露してくれましたが、猫なのにしっぽがありません。
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お姉さんにブラシで顔の毛を整えてもらっているひこにゃん。
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公式サイトのプロフィールによると、彦根藩主二代井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる招き猫と、井伊軍団のシンボルともいえる赤揃えの兜を合体させて生まれたキャラクターだそうです。
趣味は城内の散歩で、巷ではひそかに「モチ」という愛称でも呼ばれているとありました。

暑さの中、ひこにゃんも30分ぶっ続けでは無理なようで、10分程パフォーマンスを披露すると、途中休憩に入りました。
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暑いのにありがとう!と拍手を送りながら、休憩室に戻るひこにゃんを見送ったあと、天守へと向かいました。

入口である表門をくぐり、不規則な石段の坂を汗だくで登っていきます。
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天秤櫓です。
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さらに登って行き、天守に到着しました。
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高さ21mと小さいですが、屋根の曲線の調和が美しいお城です。

中に入り、急な階段をのぼり最上階へ。
お天気が良く、琵琶湖まで一望でき、絶景です。
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殿様気分を味わった後、再びお堀に戻ると屋形船に出会えました。
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こちらでは、屋形船でお堀めぐりができるそうです。
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ひこにゃんのいる彦根城を後に、城下町を散歩することにしました。
次回は町の様子をアップしたいと思います。


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近江八幡まち歩き [まち歩き]

ラ コリーナを後に近江商人の絶大な信仰を集め千年以上の歴史を誇る神社、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)へと向かいました。
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平安時代の創建とされ、御祭神は、譽田別尊(ほむだわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、比賣神(ひめがみ)だそうです。
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平日の午後ということもあり、参拝客も少なく心が落ち着きます。

神社のすぐお隣には、「たねや 日牟禮の舎」がありました。
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気温34℃、湿度がとても高く汗が止まらないので、またまたこちらで休憩することに。
こちらのお店では、たこ焼きのような形の「つぶら餅」が食べられます。
席に着く前に注文すると、経木で作られた船の形の入れ物に入った焼き立ての「つぶら餅」が渡されます。
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たこ焼きと間違えそうですが、継ぎ目のないきれいな真ん丸です。
奥の甘味処コーナーに入り
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席につくと冷たい「あずき茶」が運ばれます。ここでしか味わえない「あずき茶」は砂糖の甘さはなく、香ばしく焙煎した蕎麦茶のような感じのお茶でした。
そして、あつあつの「つぶら餅」。表面がカリカリでお餅はふわっと柔らか。中は粒あんで、とっても美味しいお菓子でした。
店内では実演販売をしており、「つぶら餅」は1個80円です。
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甘いものをいただき元気が出たところで、八幡堀へ向かいました。
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豊臣秀次が整備し、江戸時代には琵琶湖と結ばれ、人や物資を運ぶ水運の要として、近江商人の発展を支えたそうです。石積や土蔵が並んでおり、時代劇のロケ地に使われるのがわかります。
たまたま水郷巡りの船にも出会えラッキーでした。
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永原町通りには格子戸や白壁の土蔵など古い町並みが残っており、八幡堀一帯と同様「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されているそうです。
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近江八幡では、半生を過ごしたというアメリカ人建築家のヴォーリズの建築物も見ることができます。
旧八幡郵便局もその1つだそうです。
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見どころいっぱいの近江八幡を楽しんだ夜は、ホテルで夕食をいただくことに。
近江に来たら、やはり近江牛でしょう。
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近江牛のフィレ肉は軟らかく、とってもとっても美味しいお肉でした。

2日目(8月30日)は、彦根へと向かうことにいたしました。
次回は彦根の様子をアップしたいと思います。


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ラ コリーナ近江八幡 [まち歩き]

皆様には、すっかりご無沙汰いたしてしまいました。
8月最後の29日は、近江八幡へ行ってきました。
新横浜から京都経由、JR琵琶湖線で35分程で近江八幡駅に到着します。
近江八幡というと、近江商人、水郷、琵琶湖・・・、スイーツ好きの女性の方なら、真っ先に「たねや」を思い浮かべるのではないでしょうか。
そこで、私も真っ先に「ラ コリーナ近江八幡」(駅からバスで10分程)へ向かうことにしました。
こちらが「ラ コリーナ」で、正面が建物です。
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建物は、建築家の藤森照信氏のデザインだそうで、100本の栗の木が使用されているそうです。
屋根には芝を植え、屋上散水で冷却していました。
屋根から滴が落ちてくるのが見えますでしょうか。
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建物中に入り、天井を見上げると
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黒くツブツブしている部分は、炭で、白い部分は漆喰で出来ていました。
これも館内を涼しくするための工夫なんですね。
平日だというのに人がたくさん訪れています。

早速、2階のカフェへ。
待つこと15分、席へ案内されました。
クラブハリエといえば、バームクーヘン。
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生クリームが添えられたバームクーヘンは、まだ温かく、フワ~ッとした軽い生地でとても美味しかったです。
席からはこの建物の奥が望めます。
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緑豊な景色です。

メインのこの建物の右側には洋菓子部門の「CLUB HARIE(クラブハリエ)」、左側には和菓子の「たねや」のショップがあります。
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クラブハリエのバームクーヘンは大人気で買い求める人が列をなしていました。
暑い中、スタッフのお兄さんが汗だくでバームクーヘンを焼いています。
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たねやショップの壁には、和菓子作り用の木型が多数展示されています。
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この建物を出て、奥へと進んでみました。
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田んぼ、奥には棚田や畑もあります。

建物の左側へ行ってみることにしました。
こちらの屋根の通路の下は、とても涼しく芝や木のありがたみを感じます。
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奥へ進むとおしゃれなギフトショップの棟がありました。
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棟の前には
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ギフトショップの正面には銅色の建物が立っています。
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スタッフ手作りの屋根で約500枚の銅板が貼ってあるそうです。

メインの建物に戻ると建物の裏側はこんな感じです。
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熱中症予防に今度は、中でアイスをいただくことにしました。
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バームサブレを添えた「バームソフト」です。
アイスはさっぱり系。添えられたサブレも程よい甘さでした。

このほか、敷地内には、たねやの飲食棟、パンショップなどがあります。
ラ コリーナは、甲子園球場3つ分、約3万5000坪。
自然を愛し、自然に学び、人々が集うつながりの場として作られているそうです。

ラ コリーナの後は、水郷や町歩きを楽しむことにしました。
次回はその時の様子をアップする予定です。

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横浜元町洋菓子研究所 [お菓子]

今回は前回のドールハウス展の後に訪れた洋菓子店の記事です。
「横浜元町洋菓子研究所」は元町のメイン通りの裏手にあります。
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「チーズ香る洋菓子店」ということで、HPによりますと、チーズの持つ可能性に魅了され、チーズをこよなく愛するスタッフが、チーズの新たな魅力を引き出すために日々研究をかさねているそうです。だから研究所という名前を店名に付けたんですね。

店内のショーケースには、
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壺入りのチーズ菓子や
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チーズタルトやベイクドチーズケーキなどが並んでいます。
このほか、リコッタチーズを使ったロールケーキ、カマンベールチーズのオレンジタルト、パルメザンチーズを使ったチーズコロネ、マカロンなど全部で10種類以上あります。

テイクアウトできますが、小さなカフェになっているので、こちらでいただくことにしました。
たくさんあるメニューの中から、お店おすすめの「ポ・ド・フロマージュ」を注文しました。
チーズをより濃厚に楽しむことができるというので、温めてもらうことに。
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壺に入ったお菓子の登場です。
表面はパルメザンチーズを乗せて焼き上げてあります。
温めてあるのに表面がつぶれていないのが不思議です。

スプーンで表面をパリパリと壊していくと
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壺の中からフランス産クリームチーズが・・・とろ~り
フォンデュのような感じで、パルメザンチーズの軽い酸味と暖かいクリームチーズの軽~い甘みの程よいバランスです。
パリパリ感とトロトロ感の2つの食感も楽しめて、とても美味しかったです。
ご馳走様でした!


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