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西方寺の彼岸花 [花]

彼岸花がそろそろ見頃ということで、今年も西方寺(横浜市港北区新羽町)へ。
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黄色と白の彼岸花が満開!

ピンク色の萩もたくさんの花を付けていて綺麗です。
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彼岸花を主役にいたしましょう。
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本堂脇の白い萩も咲き始めていました。
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参道の手前には赤い彼岸花。全体としては咲き始めといったところでしょうか。
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部分的にはこんなに開いている箇所もあります。
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黄色と白、2色の彼岸花が花を咲かせている間に赤色の彼岸花が満開になると、4年前(2013年)のように3色揃い組となるのですが、さて、今年はどうなりますでしょうか。


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城下町さんぽ [まち歩き]

彦根城をあとに、城下町へと向かいました。
彦根城のお堀端の石垣を抜けると「夢京橋キャッスルロード」が見えてきます。
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白壁と黒格子の町屋風に統一された「夢京橋キャッスルロード」は、彦根城の南西に位置し、江戸時代の城下町を再現したレトロな通りです。
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キャッスルロード入口すぐの和の雰囲気漂う「近江肉せんなり亭 伽羅(きゃら)」さんで、昼食をとることにしました。
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30分程待ちましたが、2階の座敷で「近江牛鉄火丼御膳」(2,880円)をいただきました。
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刻んだ菜っ葉の塩漬けが混ざっているご飯の上に近江牛のたたきが10枚ほど乗っています。
中央の器に入っている、とろろ汁を牛たたきの上にかけて食べます。
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出汁のきいた、とろろ汁と、とろけるような牛肉のたたきがマッチしてとても美味しかったです。
お椀の中には手毬麩、湯葉、とろろ昆布が入っていて上品な味わいのお吸い物でした。
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美味しい牛肉でお腹を満たした後は、キャッスルロードを再び歩いてみることにしました。
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電柱は地下に埋められ、お店の看板も景観を損なわぬよう工夫されています。
3時のおやつは「政所園夢京橋店」でクリームあんみつをいただきました。
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ひこにゃんのぬいぐるみは買ったものではなく、店内の椅子席に一つずつ置いてあるものです。
お茶屋さんのカフェだけに抹茶アイスが特に濃厚で美味しく、疲れたからだに元気をもらい、餡や黒蜜の甘さは、回らなくなってきた脳を活性化させてくれます。

城下町を楽しんだ後、彦根駅へと戻ることにしました。
向かう途中、またまた、たねや(美濠の舎店)さん。
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奥のレストランのような建物は、
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CLUB HARIE(クラブハリエ)でした。おしゃれな建物です。

そして、お堀のそばには、どら焼きで有名な「どら焼き 虎てつ」さん。
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虎てつさんでは保存料を配合しない手作りのお菓子を販売しています。
どら焼きも3日しか日持ちしません。
こちらは、かわいい「ひこどら」です。
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中は自家製の小倉の粒餡。ハチミツがたっぷり入っていて、ふわふわの美味しいどら焼きでした。

ひこにゃんのいる彦根を楽しんだ後、JR琵琶湖線で一駅の米原駅からひかり号で新横浜へと戻りました。



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ひこにゃんに会いに [まち歩き]

次の日(8月30日)は、近江八幡をあとに彦根城へと向かいました。
彦根駅までは近江八幡駅からJR琵琶湖線で北へ10分程。
彦根駅から徒歩15分程で彦根城入口に到着します。
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現在、「国宝・彦根城築城410年祭」を開催中でした。

こちらは、ひこにゃん専用の看板です。
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いつも天守に登場するひこにゃんも、さすがに気温の高いこの日は、入口すぐの彦根城博物館に現れるようです。

ひこにゃんに会うまで時間があるので、表門前にある彦根城博物館を見学することにしました。
館内には、赤揃えの甲冑や
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刀剣
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茶道具、美術品など彦根藩主であった井伊家伝来の品々が展示されていました。

見学後、10時半、彦根城博物館の前にひこにゃん登場です。
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子どもはもちろん、おとなも大喜びです。
くまモンや、ふなっしーとは正反対。
ひこにゃんの動作の一つ一つがひっくりするほどゆっくりなんです。
でも、このゆる~いパフォーマンスが、また人気の理由のひとつのようです。
ひこにゃんは後ろ姿も披露してくれましたが、猫なのにしっぽがありません。
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お姉さんにブラシで顔の毛を整えてもらっているひこにゃん。
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公式サイトのプロフィールによると、彦根藩主二代井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる招き猫と、井伊軍団のシンボルともいえる赤揃えの兜を合体させて生まれたキャラクターだそうです。
趣味は城内の散歩で、巷ではひそかに「モチ」という愛称でも呼ばれているとありました。

暑さの中、ひこにゃんも30分ぶっ続けでは無理なようで、10分程パフォーマンスを披露すると、途中休憩に入りました。
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暑いのにありがとう!と拍手を送りながら、休憩室に戻るひこにゃんを見送ったあと、天守へと向かいました。

入口である表門をくぐり、不規則な石段の坂を汗だくで登っていきます。
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天秤櫓です。
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さらに登って行き、天守に到着しました。
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高さ21mと小さいですが、屋根の曲線の調和が美しいお城です。

中に入り、急な階段をのぼり最上階へ。
お天気が良く、琵琶湖まで一望でき、絶景です。
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殿様気分を味わった後、再びお堀に戻ると屋形船に出会えました。
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こちらでは、屋形船でお堀めぐりができるそうです。
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ひこにゃんのいる彦根城を後に、城下町を散歩することにしました。
次回は町の様子をアップしたいと思います。


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近江八幡まち歩き [まち歩き]

ラ コリーナを後に近江商人の絶大な信仰を集め千年以上の歴史を誇る神社、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)へと向かいました。
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平安時代の創建とされ、御祭神は、譽田別尊(ほむだわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、比賣神(ひめがみ)だそうです。
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平日の午後ということもあり、参拝客も少なく心が落ち着きます。

神社のすぐお隣には、「たねや 日牟禮の舎」がありました。
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気温34℃、湿度がとても高く汗が止まらないので、またまたこちらで休憩することに。
こちらのお店では、たこ焼きのような形の「つぶら餅」が食べられます。
席に着く前に注文すると、経木で作られた船の形の入れ物に入った焼き立ての「つぶら餅」が渡されます。
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たこ焼きと間違えそうですが、継ぎ目のないきれいな真ん丸です。
奥の甘味処コーナーに入り
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席につくと冷たい「あずき茶」が運ばれます。ここでしか味わえない「あずき茶」は砂糖の甘さはなく、香ばしく焙煎した蕎麦茶のような感じのお茶でした。
そして、あつあつの「つぶら餅」。表面がカリカリでお餅はふわっと柔らか。中は粒あんで、とっても美味しいお菓子でした。
店内では実演販売をしており、「つぶら餅」は1個80円です。
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甘いものをいただき元気が出たところで、八幡堀へ向かいました。
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豊臣秀次が整備し、江戸時代には琵琶湖と結ばれ、人や物資を運ぶ水運の要として、近江商人の発展を支えたそうです。石積や土蔵が並んでおり、時代劇のロケ地に使われるのがわかります。
たまたま水郷巡りの船にも出会えラッキーでした。
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永原町通りには格子戸や白壁の土蔵など古い町並みが残っており、八幡堀一帯と同様「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されているそうです。
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近江八幡では、半生を過ごしたというアメリカ人建築家のヴォーリズの建築物も見ることができます。
旧八幡郵便局もその1つだそうです。
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見どころいっぱいの近江八幡を楽しんだ夜は、ホテルで夕食をいただくことに。
近江に来たら、やはり近江牛でしょう。
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近江牛のフィレ肉は軟らかく、とってもとっても美味しいお肉でした。

2日目(8月30日)は、彦根へと向かうことにいたしました。
次回は彦根の様子をアップしたいと思います。


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ラ コリーナ近江八幡 [まち歩き]

皆様には、すっかりご無沙汰いたしてしまいました。
8月最後の29日は、近江八幡へ行ってきました。
新横浜から京都経由、JR琵琶湖線で35分程で近江八幡駅に到着します。
近江八幡というと、近江商人、水郷、琵琶湖・・・、スイーツ好きの女性の方なら、真っ先に「たねや」を思い浮かべるのではないでしょうか。
そこで、私も真っ先に「ラ コリーナ近江八幡」(駅からバスで10分程)へ向かうことにしました。
こちらが「ラ コリーナ」で、正面が建物です。
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建物は、建築家の藤森照信氏のデザインだそうで、100本の栗の木が使用されているそうです。
屋根には芝を植え、屋上散水で冷却していました。
屋根から滴が落ちてくるのが見えますでしょうか。
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建物中に入り、天井を見上げると
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黒くツブツブしている部分は、炭で、白い部分は漆喰で出来ていました。
これも館内を涼しくするための工夫なんですね。
平日だというのに人がたくさん訪れています。

早速、2階のカフェへ。
待つこと15分、席へ案内されました。
クラブハリエといえば、バームクーヘン。
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生クリームが添えられたバームクーヘンは、まだ温かく、フワ~ッとした軽い生地でとても美味しかったです。
席からはこの建物の奥が望めます。
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緑豊な景色です。

メインのこの建物の右側には洋菓子部門の「CLUB HARIE(クラブハリエ)」、左側には和菓子の「たねや」のショップがあります。
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クラブハリエのバームクーヘンは大人気で買い求める人が列をなしていました。
暑い中、スタッフのお兄さんが汗だくでバームクーヘンを焼いています。
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たねやショップの壁には、和菓子作り用の木型が多数展示されています。
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この建物を出て、奥へと進んでみました。
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田んぼ、奥には棚田や畑もあります。

建物の左側へ行ってみることにしました。
こちらの屋根の通路の下は、とても涼しく芝や木のありがたみを感じます。
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奥へ進むとおしゃれなギフトショップの棟がありました。
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棟の前には
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ギフトショップの正面には銅色の建物が立っています。
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スタッフ手作りの屋根で約500枚の銅板が貼ってあるそうです。

メインの建物に戻ると建物の裏側はこんな感じです。
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熱中症予防に今度は、中でアイスをいただくことにしました。
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バームサブレを添えた「バームソフト」です。
アイスはさっぱり系。添えられたサブレも程よい甘さでした。

このほか、敷地内には、たねやの飲食棟、パンショップなどがあります。
ラ コリーナは、甲子園球場3つ分、約3万5000坪。
自然を愛し、自然に学び、人々が集うつながりの場として作られているそうです。

ラ コリーナの後は、水郷や町歩きを楽しむことにしました。
次回はその時の様子をアップする予定です。

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横浜元町洋菓子研究所 [お菓子]

今回は前回のドールハウス展の後に訪れた洋菓子店の記事です。
「横浜元町洋菓子研究所」は元町のメイン通りの裏手にあります。
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「チーズ香る洋菓子店」ということで、HPによりますと、チーズの持つ可能性に魅了され、チーズをこよなく愛するスタッフが、チーズの新たな魅力を引き出すために日々研究をかさねているそうです。だから研究所という名前を店名に付けたんですね。

店内のショーケースには、
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壺入りのチーズ菓子や
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チーズタルトやベイクドチーズケーキなどが並んでいます。
このほか、リコッタチーズを使ったロールケーキ、カマンベールチーズのオレンジタルト、パルメザンチーズを使ったチーズコロネ、マカロンなど全部で10種類以上あります。

テイクアウトできますが、小さなカフェになっているので、こちらでいただくことにしました。
たくさんあるメニューの中から、お店おすすめの「ポ・ド・フロマージュ」を注文しました。
チーズをより濃厚に楽しむことができるというので、温めてもらうことに。
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壺に入ったお菓子の登場です。
表面はパルメザンチーズを乗せて焼き上げてあります。
温めてあるのに表面がつぶれていないのが不思議です。

スプーンで表面をパリパリと壊していくと
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壺の中からフランス産クリームチーズが・・・とろ~り
フォンデュのような感じで、パルメザンチーズの軽い酸味と暖かいクリームチーズの軽~い甘みの程よいバランスです。
パリパリ感とトロトロ感の2つの食感も楽しめて、とても美味しかったです。
ご馳走様でした!


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ドールハウス展 [イベント]

ドールハウスは作れませんが、見るのは大好きですので、横浜人形の家で開催されている「磯貝吉紀ドールハウス展」へ行ってきました。
磯貝吉紀氏は、ドールハウス制作・研究の第1人者でテーマは「旅とものがたり」。

入口を入るとロンドンのお店が並んでいます。
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イギリスで有名なフィッシュ&チップスのお店
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店内では、若者たちがコーラやソーダを飲みながら食べているようです。

中華料理店
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店名は「粥麺」ですね。
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窓際には美味しそうなチャーシュー。
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入り口横のメニュー。中で何をいただきましょう。

店内をのぞくと・・・
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奥の円卓で点心をいただいているのはご婦人たちでしょうか。

お隣は模型屋さんです。
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棚やガラスのケースには飛行機や車の模型がたくさん飾られています。

窓際には、
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模型の箱。せっせと貯めたおこずかい。どれにしようか迷ってしまいます。

こちらは、オシャレな帽子店。
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窓から覗いてみましょう。
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色とりどりのリボンや羽で飾られた帽子。アクセサリーも売っているようです。

店員さんは奥にいるのかしら?
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ロンドンのお店シリーズのほかには、マッキントッシュシリーズが展示されていました。
ミュージックルーム
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パイプオルガンはどんな音を響かせるのでしょう。

そして、居間
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奥にある椅子の座り心地が気になります。
照明器具のデザインが和風に感じられますが・・・・

次に図書館を覗いてみましょう。
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映画で見たことのあるような図書館です。
本の入った段ボールを運んでいるのですね。

近づいてみましょう。
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机の上には動物や建物の本、下の段には楽譜のようなものが並んでいます。
勉強している女の子の椅子には赤いマフラー。黒いトートバッグは床に置いているんですね。

館内には、大きなドールハウスから小さな家具まで30点を超える作品が展示されています。
左側のブルーの建物は「サンフランシスコ・ビクトリアン」です。
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こちらは、175cmもの高さがある「ハイジが暮らした都会の家」。
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何時間でも小さな箱の中を覗いていたい、そんなドールハウス展でした。

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エリック・カール展 [イベント]

絵本作家エリック・カール展がまもなく終了とのことで、今日は世田谷美術館へ。
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代表作『はらぺこあおむし』
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『パパ、お月さまとって』、『くまさん くまさん なにみてる』など約160点の原画や作品を見ることができます。
エリック・カール氏は、ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色を付け、その色紙を切抜いて貼り付けていくコラージュ手法が特徴的なアメリカの絵本作家です。
どの作品も色彩鮮やかで、絵本の魔術師と言われている理由がわかります。
紹介ビデオの中で、日本の文化や版画が好きだとおっしゃっていました。
館内は平日の雨にもかかわらず混んでいました。
大人だけでなく、美術授業の一環として小学生や幼稚園生も館内で楽しそうに鑑賞していました。
小さい時に原画や作品を見ることができるなんて、将来、絵本作家が生まれるといいですね。

エリック・カールの世界に浸った後は、美術館併設のレストラン「ル ジャルダン」へ。
普通のメニューもありますが、ウエイターさんに渡された楽しいメニューを見たら・・・
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エリック・カール展特別メニューを注文してしまいました。

「メニューの説明をお読みになってお待ちください。」と紙を渡されました。
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ランチを楽しみながらエリック・カールの世界に入っていきます。
まずは、オードブル
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エリック・カールの国、アメリカで定番の「シュリンプカクテル」。
グラスに入った「シュリンプカクテル」は、レモン風味のゼリーとエビに辛みのきいたカクテルソースがかかっていました。
とても美味しいオードブルです。
右のサラダは、スプーンに入っている温かいソースをかけていただきました。
『はらぺこあおむし』をイメージしてあり、あおむしになったつもりで野菜やチーズを食べていくと
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中から白い小さな「たまご」が出てきました。
『はらぺこあおむし』の最初のページに登場する「たまご」でした。
一番下には、『月ようびはなにたべる?』に登場する「さやいんげん」が添えてありました。

次はスープです。
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トマトをたっぷりと使ったクリーミーなスープでした。
このスープは『月曜日はなにたべる?』で、ゾウが鼻をのばして小さなお皿からスープをすするのですが、そのスープをイメージしていました。
ゾウになりきっていただいたスープは、トマトの酸味がほどよく美味しいものでした。

エリック・カールの物語がまだまだ続きます。
メインはハンバーグです。
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シチューがかけてあるハンバーグの上には、『はらぺこあおむし』で、あおむしが食べ過ぎてしまったリンゴ、ナシ、オレンジなどが乗せてありました。
ハンバーグの果物乗せは初めてでしたが、ハンバーグと果物の酸味が合い、美味しくいただきました。
一緒に『月ようびはなにたべる?』の火曜日に登場するスパゲッティが添えてありました。

そして、最後はデザートです。
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デザートは『パパ、お月さまとって』をイメージしているそうです。
右側の黄色いデザートは月に見立てたマンゴーアイス。
中央のスターフルーツは夜空を彩る星。
左側の山は中にスターフルーツの入ったチョコレートクリーム。
そして、奥の白いメレンゲは、月にかかるハシゴをイメージ。
色とりどりのソースは、夜空を彩る星でした。
マンゴーアイスはとっても美味しかったです。

世田谷美術館でのエリック・カール展は、7月2日(日)が最終日だそうです。
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遠州森町 「極楽寺」 [花]

前回の記事で、白い花の名前を教えていただいた皆様、どうもありがとうございました。
また1つ、花の名前を覚えることが出来ました。

今回は遠州森町花散歩の続きになります。
再び「遠江一宮駅」にシャトルバスで戻りると、先程は、ひっそりと静まり返っていた無人駅が、こんな状態に。
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なんと、皆さん、駅舎内にある手打ち蕎麦「百々や」さんの順番待ちでした。
名前を記入して待ちましたが、あと2巡しないと店内に入れそうもないので、名前を消して「極楽寺」へ先に向かうことにしました。

駅から極楽寺までは徒歩30分。
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入口で500円払うと
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今年の干支と紫陽花の絵が描かれた小さな絵馬をいただけます。

境内には30種以上、約1万3千株のアジサイが群生しており、あじさい寺として有名なお寺です。
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見頃には少し早かったようで、色とりどりというよりも、薄緑色のアジサイ寺といった感じでした。

712年頃、僧 行基が開山したお寺だそうです。
本堂はこの奥にあります。
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手水舎には、アジサイが生けられています。
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「極楽へ 行く人の乗る紫の 雲の色なるあじさい花」
                      行 基

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趣のある落ち着いたお寺です。
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アジサイを愛でた後、再び駅へと向かいました、
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お茶畑だけでなく、こんな景色にも出会えます。
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駅に到着すると静まりかえっていました。
こちらが、駅舎内の「百々や」さんです。
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電車の時刻が迫っていたので、残念ながらお蕎麦にはありつけませんでしたが、この写真を撮ったあと、時間をずらしてお蕎麦を食べにきたお客さんが大勢訪れました。
こんな無人駅のお蕎麦屋さんに、大勢の人が訪れるなんて、きっとお蕎麦がとっても美味しいんですね。

時間がなく、今回は花めぐりで終わってしまいましたが、遠州森町には、このほか森の石松のお墓や、香勝寺(キキョウ寺)などまだまだ見どころがたくさんあるようです。
最後に、遠州とは、京都が日本の政治の中心の頃に、貴族の間では、都に近い湖・琵琶湖、都から遠い湖・浜名湖をさして、近江(おうみ)、遠江(とおとうみ)と呼ぶ国の名になったといわれているそうです。

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遠州森町 「一宮 花しょうぶ園」と「小國神社」 [花]

今回は11日(日)に訪れた遠州森町の花めぐりの記事です。
この日、掛川駅から天竜浜名湖鉄道で「遠江一宮(とおとうみいちのみや)」駅へ向かいました。
一両の天浜線は、ワンマン電車で後ろから乗車して整理券を取り、降りる時に整理券と一緒に料金を払います。バスと同じ方式でした。
一面の田園風景を眺めながらコトコトと電車に揺られること30分。
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国の登録有形文化財に指定されている遠江一宮駅に到着しました。
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駅前から「小國神社」行きのシャトルバスに10分程乗って神社に向かいました。
「一宮花しょうぶ園」は小國神社の鳥居の西側にあります。
入園料300円を払って中に入ると
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1200坪の園内に約130種、40万本の花しょうぶが植えられていました。

曇り空の下では、しょうぶの花がより美しさを増します。
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花しょうぶを鑑賞したあとは、「遠江國一宮 小國神社」へ。

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参道の両側には樹齢数百年の老杉が茂り、「古代の森」と言われているのがわかります。
歩いて行くと左側に「事待池」がありました。
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立札の説明は
本社に詣で願掛けをして心願成就すれば池に鯉を放つので「ことまち池」という。また、水を汲み「いぼ」につけると「いぼ」がとれるというので「いぼとり池」ともいう。
ということでした。
何とも神秘的です。

さらに進んでいくと、御神木「大杉」の根株があります。
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屋根の上には名前はわかりませんが、花が咲いています。
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そして、しめ縄をよく見るとたくさんのお賽銭が挟まれていました。
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さらに奥へ行くと、鳥居が見え
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奥、正面に社殿がありました。
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1400年の歴史をもつ小國神社の御祭神は「大己貴命」で別名「だいこく様」です。
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パワースポットを感じながらの参拝の後は、神社入口の鳥居の横にある、お土産屋さんや休憩所のある「小國ことまち横丁」でアイスクリーム休憩です。
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森町はお茶の産地なので、もちろん緑茶です。
甘さの中にふわっとお茶の軽い苦みが広がり、美味しいソフトクリームでした。

小國神社の境内を流れる宮川沿いには約1000本のモミジがあり、秋は紅葉の名所になっており、多くの人が訪れるとのことです。
次の目的地「極楽寺」へ行く為、この後、シャトルバスで再び、遠江一宮駅へ戻りました。

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